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もうすぐ冬至!ゆず湯の由来は??

ブログ投稿日:2018年12月04日

こんにちは、スタッフIです。
今日は、日帰り温泉「森の湯」の今月の変わり湯“ゆずの湯”について、ちょっと深堀りしてみます。

>>日帰り温泉「森の湯」の“ゆずの湯”について、詳細はコチラ♪

1年の内で、もっとも昼の時間が短いといわれる冬至
2018年の冬至は、今月、12月22日(土)です。
冬至には、かぼちゃを食べたりゆず湯に入るのが慣習となっていますが、なぜなのでしょうか。


◆かぼちゃは“なんきん”?
まず、かぼちゃについて調べてみました。
冬至といえば、かぼちゃを思い浮かべる方も多いかと思いますが、冬至に「ん」がつくものを食べると「運」がつく「運盛り」という縁起かつぎの風習があるそうです。
具体的に食べるものは「冬至の七種(とうじのななくさ)」として知られていて
・なんきん(南瓜)
・にんじん(人参)
・れんこん(蓮根)
・ぎんなん(銀杏)
・きんかん(金柑)
・かんてん(寒天)
・うんどん(饂飩/うどん)
があるそうです。
どれも「ん」が2個もついていて、いかにも縁起が良さそうです。
かぼちゃは、というと…漢字で「南瓜」と書くので、この音読みで「なんきん」だそうです。
冬至に食べると良いものは、かぼちゃだけではなかったんですね。
(温泉は、「おんせん」と読むので「ん」が2個…運が付きそう!)


◆ゆず湯の由来
次に、今回のタイトルにもなっているゆず湯です。
ゆず湯は、本来は厄払いの禊(みそぎ)だったとされています。
冬至は、これから日照時間が増える日ですので、太陽からの運を呼び込む前の厄払いとして身体を清めていたようです。
また、古くから「“冬至=湯治”に“柚子=融通(が利く)”」、「ゆず湯に入ると一年中風邪をひかない」という言い伝えもあるほど、健康に良いとされています。

そんな冬至には、ゆず湯に入る方も多くいらっしゃるかと思いますが、箱根小涌園ユネッサン内の日帰り温泉「森の湯」では、毎月開催している変わり風呂が、12月は期間限定で「ゆずの湯」です。

残念ながら、ただいま現在(2018年12月4日時点)は、メンテナンスのため休館中なのですが…!
今週の土曜、12月8日から営業を再開しますので、ぜひぜひお越しください♪

贅沢に“箱根の温泉でゆず湯”、愉しんでみませんか?

>>日帰り温泉「森の湯」の“ゆずの湯”について、詳細はコチラ♪