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箱根のお膝元・小田原特産の生梅を使用!「曽我梅の湯」登場

森の湯 露天風呂 女湯

プレスリリース投稿日:2018年04月18日

箱根外輪山を望む庭園露天風呂が人気の「箱根小涌園 森の湯」
2018年6月1日(金)~6月30日(土)


全天候型の温泉テーマパーク、箱根小涌園ユネッサン(所在地:神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1297、支配人:慶野 光市)では、箱根の外輪山を望みながら温泉が楽しめる人気の裸入浴エリア「森の湯」一部浴槽にて、季節に合わせ趣向を凝らした変わり湯を、月替わりで開催しています。
 
6月の変わり湯は「曽我梅の湯」[1]。今回使用するのは、かながわ西湘農業協同組合(JAかながわ西湘)協力の下、箱根の玄関口・小田原市の曽我地域で栽培された生の梅です。
小田原の梅の歴史は古く、戦国時代の武将・北条氏が統治していた時代よりも前から梅の栽培が行われ、江戸時代には東海道中膝栗毛などの文献に“梅漬”が小田原の名産品として登場していたと言われています。曽我地域で栽培される「曽我梅」は、現在では「かながわブランド農産物」に指定された特産物となっており、関東3大梅林にも数えられる「曽我梅林」を中心に栽培され、神奈川県下で最も多い生産量を誇っています。
 
今回の「曽我梅の湯」では地元特産の生梅を、入浴剤を使用することなく布袋に入れ浴槽へ浮かべます。梅のエキスによって保温・保湿が期待でき、「森の湯」で楽しめる「小涌谷温泉(ナトリウム‐塩化物泉)」の効能(殺菌、保温・保湿など)とも相性抜群です。
また、温泉以外にも「曽我梅」を楽しんでいただくため、館内のイタリアン「アンティパスタ」では「曽我梅」をふんだんに使用したパスタもご用意しています。
 
梅雨の季節である6月、外輪山を望みながら浸かる温泉で感じる箱根の自然としっとりとした和の情緒。地元の名産を使用した「曽我梅の湯」と「曽我梅」を使用した料理で、訪れる人々に身体と心を癒していただくとともに、地元特産の「曽我梅」の知名度拡大に、貢献できればと願っております。


◆「曽我梅の湯」詳細
営業時間: 11時~20時
料  金: 大人1,900円/こども1,200円(税込)[2]

◆「曽我梅」を使用したパスタ詳細
場  所: 3階 イタリアン「アンティパスタ」[3]
営業時間: 11時~21時(ラストオーダー 20時30分)
料  金: 釜揚げしらすと曽我の梅スパゲティ 1,360円(税込)

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[1] お肌に刺激を感じた際は、入浴を中止してください。また敏感肌の方は入浴時に十分ご注意ください。
[2] 「森の湯」入場の通常料金。季節やご利用シーンに合わせたお得なクーポンもホームページにてご用意しております。
[3] イタリアン「アンティパスタ」は、ユネッサンや森の湯にご入場いただかなくてもご利用いただけます。